ソラノ旅人

カテゴリ:Singapore( 18 )




シンガポールの朝ごはん

シンガポールの朝食はこんな感じ。
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名物カヤトーストとコピ。
そして今回初めてトライした腸粉。
地元の人はカヤトーストに温泉卵をセットにして頼むけど
今はやめておこう…

カヤトーストは卵、ココナッツミルク、パンダンリーフ、砂糖で作られている
カヤジャム、そしてマーガリンを挟んだトースト。
そしてコピもコンデンスミルク入りのコーヒー。見た目ブラックだけど、下に
コンデンスミルクが沈んでいるのでレンゲでかき回してからいただく。
甘~いこの組み合わせだけどなんだかクセになってしまうのは暑いこの国だから?

ちなみに
コーヒー+砂糖のみは「コピ・オ」
甘くないエバミルク入りは「コピ・シ」
ブラックコーヒーは「コピオコソン」。
ソーサーにコーヒーがこぼれてるのはご愛嬌。
忙しい朝だから仕方がない。


腸粉は米粉を溶いたもので、その中に色んな具材を巻いてある料理。
柔らかくソースはちょっと甘辛で今まで食べたことのない組み合わせ。
でもつるつる入って確かに朝ごはんにはいいかも。



たまに無性に食べたくなるシンガポールの朝ごはん。
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by Ixora-city | 2011-05-22 12:39 | Singapore

マーライオンホテル

現在公開中の「ザ・マーライオン・ホテル」。

シンガポールビエンナーレの作品の一つで日本人アーティストのプロジェクト。
昼間は一般公開、夜は予約客のその名の通り「ホテル」となる。

存在感を増しているチビマーライオン。
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中に入るとマーライオンのかわいいおかっぱ頭がすぐそこに。
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朝起きたら…
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びっくりするだろうなぁ。
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by Ixora-city | 2011-04-07 10:04 | Singapore

ムスタファセンターのおじさん

オペラグラスが見つからない。
オペラグラスが見つからない!

頼りにしているダイソーを2軒まわったけど見つけられず。
老眼鏡はたくさんあったが…

そういえばオペラグラスってどんな店で取り扱ってるんだっけ?
異国にいるとふと考えてしまう。

そーだ、こーいうときはMustafaCentre(ムスタファセンター)。
リトルインディアにある、ディスカウントショップ。
貴金属やブランド化粧品、パソコン、食料品、衣料品…となんでもアリのお店。
店員はみんなインド人(であろう)、お客様も多くがインド人。

インド人のおじさん店員に、聞くと
「一番高いものと一番安いもの、どっちがいい?」
「もちろん一番安いの!」
物も良品、かなりの掘り出しものを発見したとみた。
おじさんと一緒にオペラグラスを試す。どうだ、よく見えるだろうと言わんばかり。

よかったー買えた。
念願のオペラグラス。

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by Ixora-city | 2011-01-28 19:38 | Singapore

アジアの空気

シンガポールに戻ってきました。



今年の年末年始は実家でゆっくり。大切な家族と大切な友人達に会えて、幸せな時間でした。おいしいものもたっぷりいただきました。あ、いただき過ぎました…ちょっと焦ってトレーニング再開してます。

ところで、実家から東京に戻った時も、違う国に来ちゃったか?と思うくらい天候が違って
びっくりしました。これが日本海側と太平洋側の違いだ!とまざまざと見せつけられました。
激しい吹雪で飛行機が飛び立たず機内待機。これが疲れた。
羽田に着いたら春でした。

そしてシンガポールへの帰国。
ご存知のようにシンガポールは乾季・雨季こそありますが年中夏なので、飛行機を降りる瞬間というのが楽しいです。特に今回のような「日本・冬」→「シンガ・夏」の場合。7時間のフライトを終えて機内を出た瞬間、南国特有のモワッとした熱気に包まれます。
そして空港内に入るとまた冷えます。長袖でOKぐらい冷えているので一瞬また日本の冬に戻りますが、また空港を出るとモワッとします。
そして「あー、帰ってきたんだー」としみじみ実感するわけです。
学生時代の頃からそうでしたが、このアジア特有の「モワッと」感にはいつもワクワクします。

さてシンガポールです。
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by Ixora-city | 2011-01-26 22:13 | Singapore

温度差30℃の一時帰国

今夜から日本へ一時帰国です。
年末年始の天気は大荒れ、雪国はまさしく雪国になる模様です。
暑い場所で冬服を準備していても、いまいち感覚が戻らず
荷物を少なくしたいがために、ついつい服の枚数を減らしがちです。

温度差30℃、がっつり日本の味を堪能するためにも
風邪だけはひきたくないなー

それでは皆様もどうぞよいお年を!

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by Ixora-city | 2010-12-30 19:18 | Singapore

チャイニーズオペラ

初めてチャイニーズオペラを観劇しました。
シンガポールで79年続いている伝統ある劇団の公演。
~二人の愛情の世界で何があなたにとって真の幸福ですか?生活のなかで、愛情は重要ですか、二人の着ること、食べること、住むことより重要ですか?~
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79年前というと1931年。国家として独立する前であり、世界恐慌によって
大変な時代を迎えようとしている最中です。その時代を乗り越えて続いているという事実が
まず、すごいことだなあと思いました。

チャイニーズオペラ(京劇)というと「甲高い声で演じられる」ことぐらいしか
知識がなく、中国語も日常会話がほんの少しわかる程度なので、果たして理解できるか?と
思っていたのですが、ちゃんと英語の字幕があり、そしてわかりやすい内容で
私のような初心者でも楽しめました。

華やかな衣装に賑やかな音楽。印象的だったのは会場との一体感。
オチごとにきちんと反応してました。それも隣近所みんなで。

なんだかとても楽しい中国の伝統芸能に触れて、まだ生で見たことのない歌舞伎を
見てみたくなりました。
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by Ixora-city | 2010-12-29 23:52 | Singapore

クリスマスプディングの冒険

「クリスマスプディングの冒険」
by アガサ・クリスティー

今まであまり興味を持たなかった季節のお菓子だけど、
シンガポール、植民地時代の名残か、何やらこのイギリスの
伝統的なクリスマスケーキをよく見かけます。

というわけで今年は大好きなシュトーレンをパスしてこちらにトライ。
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クリスマスプディング・・・「プディング」といえども、いわゆるカスタードプディングではなく、
例えて言えば「超具沢山のパウンドケーキ」。
プディングの中に指輪やコインなどを混ぜ込み、切り分けたときに当たった人の運勢を占ったりもします。

真っ黒なこのプディング、かなりの重量でそして濃厚。
ブランデーやスパイスで味付けされたドライフルーツやナッツが一塊になったような感じ。
これ、1人当たりどのくらい食べるのが適量なんだろう?
ちょっと食べても十分満足していまうお味です。
食べ切るのに年を越しそうな雰囲気です。

さてクリスマス当日は女性だけのクリスマスディナー!
イタリアンの老舗といわれるSensoに行ってきました。

Senso Ristorante&Bar
6224-3534
21Club St.

シンガポールにあるお店とは思えないほど広い空間のレストラン。
(シンガポールのお店はショッピングセンターに入っているのが大多数)
白いイタリア邸宅に招かれたような内装。サービスもしっかりしてました。
いつもと違う雰囲気を楽しみたいならおすすめです。

この日はクリスマスの特別メニューでしたが、ここは特にサンデーブランチがお得で人気。
イタリアンにきて何ですが、パン好きとしてはパンと添えられたオリーブオイルが
とてもおいしかったのでまた来たいです。
最後のデザートはクリスマスプディングの生まれ変わりかと思ってしまうような
ブランデーたっぷりのアイスクリーム。
これだけアルコールの味が残ったアイスも珍しい。美味です。
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by Ixora-city | 2010-12-26 10:07 | Singapore

クリスマス気分を盛り上げよう No.2

この時期になると参加させてもらうフラワーアレンジメントレッスン。
ボランティア仲間でもある先生の通常レッスンに、今日は飛び入り参加です。

今年はちょっと大人っぽく。
土台となるリースにモミの木や緑とピンクのコントラストがきれいな葉を
どんどん重ねていきます。
知ってますか?モミの木って、すごくいい香りがするんです。
かわいいのが赤いバラの実。少しシワシワになっているのがまたよいです。
お気に入りはユーカリの実。
どんぐりみたいな外観ですが、雪がちらついたような風合いがこれまたかっこよいです。
同じく雪のイメージの綿の実と深紅のバラをのせて完成!
うーん、満足。
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ちなみに去年の作品はこちら。
赤やピンクでかわいらしい雰囲気のアレンジです。
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さてさてこれで、お家は一気にクリスマスっぽくなりました。
明るい真夏の太陽光線を浴びながら。


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by Ixora-city | 2010-12-23 00:10 | Singapore

クリスマス気分を盛り上げよう No.1

年中暑いシンガポール。
雪国で育った私には、寒くないクリスマスはやっぱり盛り上がらないわけで。
なので「クリスマス気分を盛り上げよう!」第一弾です。

エスプラネードにクリスマスコンサートを聴きに行ってきました。
とげとげしたその外観から通称ドリアンと呼ばれるエスプラネードは、
シアターとコンサートホールを持つ文化複合施設。
日本ではなかなか手に入らない世界クラスの公演チケットが取れ、しかも安いので
この時ぞばかりによくコンサートに行っています。

この日は冬らしくパイプオルガンのコンサート。
パイプオルガンはやっぱり荘厳な雰囲気の教会で聴くのが一番だけど、
ホールで聴くことのメリットは、その演奏方法が見られること。
両足を素早く動かす様子がよく見え、パイプオルガンが体力のいる楽器であることがわかります。

バロック時代のクラシックから始まり、合唱とあわせてのクリスマスソングへ。
久しぶりに心地よい大音量を聴きました。
よし、クリスマス気分盛り上がったきたぞ。
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by Ixora-city | 2010-12-21 21:34 | Singapore

ローカルフード

最近よく行くオールドエアポートのホーカーズ。
路上屋台を一か所に集めたそれは、朝から晩までシンガポーリアンや
観光客でにぎわっています。

ここは独立したホーカーズにしては珍しく駐車場も完備。
ちょっと都市部から離れていてアクセスしづらいけど、いつ来ても混み合っていて
びっくりします。

お目当てはホッケンミーのお店。
福建麺にビーフン、シーフードを合わせた塩味の焼きそば。
いつも行列ができているのに今日は人影がない・・・と思ったら臨時休業!ショック!

というわけで新しいローカルフードにトライしてみました。
これです。
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たぶんフィッシュヘッド・ビーフンと呼ばれるもの。
魚の頭や骨を揚げてダシをとったスープに入れたスープビーフン。
これには魚の切り身を揚げたものがトッピングされていました。
そしてこの白濁スープ。この正体は・・・
なんとエバミルクです。(砂糖を加えないで牛乳を濃縮したもの)

これがおいしい。
コクがあるのに意外とあっさりしていて牛乳くさくなく。
そしてなんとなく懐かしい味?

そういえば子どもの頃、よくおばあちゃんが鮭の牛乳粥をよく作ってくれました。
すごくおいしかったのを覚えています。

お粥がビーフンになっただけじゃないかー
意外と食って国を越えてつながっているのかも・・・
新たな発見の一日でした。
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by Ixora-city | 2010-12-20 23:15 | Singapore

「旅と海外生活のあれこれ 」                     旅の記憶と海外でのくらしを気ままにご紹介します。                次はどこ行こう?
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