ソラノ旅人

カテゴリ:上海( 14 )




滞在の中で

きらびやかな夜景。
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発展を続ける一角。
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その隙間の人々の暮らし。
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縫うように歩いた上海での数週間。
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by Ixora-city | 2011-04-06 10:23 | 上海

上海雑技団

実は期待してなかった。
でもやっぱり上海といったら上海雑技団のような気がして見に行った。
面白かった。

見に行ったら日本人ツアー客とインド人ツアー客がほとんど。
静かに行儀よく見る日本人と、体全体で笑っているかのような、かなりハイテンションなインド人の差に釘付けになってしまった。

そして街中でもこんなバランス技は見られる。
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by Ixora-city | 2011-04-05 10:47 | 上海

中国式庭園散策

奥行きの拡がる空間。
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格子窓からの光がきれいで
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そして龍が飛ぶ。
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by Ixora-city | 2011-02-26 15:42 | 上海

上海おやつ編 No.4

ストローで熱いスープをいただく小龍包。
外の皮は食べてもいいが、いまいち。でも楽しい。
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そしてそして
外せないのが生煎(シェンジェン)!
小龍包を香ばしく焼いたもので、上海ではこちらの方が人気。

『小楊生煎館』 
地下鉄2号線「南京西路」駅から徒歩2分のこのお店は
国内外でも紹介されている超有名店。朝から晩まで列・列・列・・・
でも焼きたてが最高においしい。
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上海でもう一度食べたいものは?と聞かれたら迷わずこれ。
うーん、恋しい。
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by Ixora-city | 2011-02-25 19:31 | 上海

上海おやつ編 No.3

烧卖(シャオマイ)=焼売(シュウマイ)。
日本で食べる、あのグリンピースがのっかったシュウマイは
いまいち得意でない。

上海ではシュウマイといったら、もち米が詰められているものを指す。
なぜなら上海の食文化はお米がメインだから。
餃子のように小麦をメインにするものは北京を代表する北方の文化と言われている。

あんまり観光客は歩かないであろう路地裏にそのお店あり。
店先にある蒸籠から、蒸したてホカホカの小吃(シャオチー・・・軽食のこと)たちが
顔をのぞかせている。
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1個1元(約15円)から。
お買い上げ~
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by Ixora-city | 2011-02-22 18:18 | 上海

上海おやつ編 No.2

こちらも豫園に並ぶお店から。
なんていうお菓子かわからないけど、
お祭りの出店にあったリンゴ飴に似ている。

このしたたり落ちる蜜の量。
個人的にビジュアル◎!
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by Ixora-city | 2011-02-21 11:04 | 上海

上海おやつ編 No.1

上海はどうしても食べ物ネタが多くなってしまう。
だって安くておいしいものが沢山だから。

3度の食事、というよりは
1日5~6回のおやつにトライしたい。
それというのもこの本のおかげ。

『上海口福案内』 長塚奈央著/六耀社
大衆的なストリートフードと高級レストランの間で存在する上海のギャップが
印象的な写真で紹介されていて、全部制覇したくなってしまう。
肉まん1個30円の世界からレモンスカッシュ900円の世界を行き来する。

まずは小龍包から。
ここは豫園の中心にある「南翔饅頭店」。
上海の小龍包といえば、このお店の名前が挙がる有名店。
1階はテイクアウトのみ、2階は庶民的、3階は高級品、というように上に行けば行くほど
値段も上がる仕組み。

私はもちろんテイクアウト。10個150元、つまり150円!
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長蛇の列で30分待ちはザラ。朝7時にOPENなので、朝ごはんとして食べたい小龍包。
人が絶えることがないので、お店のスタッフも休みたくなります。
おつかれさまー
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by Ixora-city | 2011-02-20 12:42 | 上海

街角散策

昼過ぎの裏道通り。
公共の通りだけど、しっかり干されている洗濯物があって
まるで個人の所有地みたい。
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あの釜みたいので焼いているんだろーなー
電信柱を挟んでのBefore&After。
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みんな見入っている紙芝居屋さん。
でも私は話している人の動きの方が気になって。
大きな身振り手振りで動きで静止画が撮れません。
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by Ixora-city | 2011-02-18 10:26 | 上海

上海のおやつ スイーツ編

上海スイーツといえば?
やっぱりヘルシーかつ珍しい漢方デザートがおすすめ。

こちらは「海老亀(かいろうき)」。
地下鉄1号線「黄陂南路」駅より徒歩8分。お洒落なお店が集まる雁蕩路にあります。
朝10時30分から深夜23時までOPENしているので遅い夜ごはんの後にも便利。
清潔なこじんまりとした店内なので女性一人でもOK!

ここで有名なのは亀ゼリー「亀苓膏」。
「亀板(亀の腹の皮を乾燥させたもの)」や「甘草(カンゾウ)」などを煎じて作られたデザートで美容や健康によいと人気の一品。真っ黒なゼリーは一見羊羹みたいですが、食べると
ほろ苦く、甘いシロップをかけていただきます。

私が注文したのは「パパイヤ入り雪蛤(ハスモ)ゼリー」。
燕の巣に匹敵する高級食材で美容効果もあるという「雪蛤」。
ハスモとは実は蛙の子宮の周囲の脂肪とか。
無味無臭で意外と食べやすいです。他おすすめはツバメの巣を使ったデザートなど。
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チェーン店で気軽に利用できるのがこちら「香港満記甜品」。
香港に本店がある中国デザートのお店です。
マンゴー系デザートがおすすめ。このデザートは中に甘い黒米が入ってます。
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そして上海で一番感動したのが・・・
エッグタルト!
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ポルトガルのお菓子で、マカオがポルトガル領になったことにより中国に伝わったとか。
上海で一番人気のお店「莉蓮蛋撻餅屋(Lilian cake shop)」は、南京西路に代表される
ショッピングストリートなど至る所にあります。3.5元/個(1元=約15円)で価格も満足。
甘すぎず、パイ生地もサクサクで本当においしい。焼き立てならベスト。

それにしても本場マカオで試したものよりおいしかったのはなぜ?
また食べたいスイーツです。
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by Ixora-city | 2011-02-17 12:00 | 上海

杭州の漢方薬屋さん

上海駅から鉄道で1~3時間でプチ旅行ができる杭州(ハンヂョウ)。
西湖で知られる古都。

ここに南宋時代の街並みを再現した通り「河坊街」があります。
白壁に黒瓦の建物が並んでいて風情があり、茶芸館や骨董品屋、飲食店が目白押しで
観光客で賑わっています。

ここで何気なく奥まった入口を見つけ入って行くと、そこには長い外廊下、広い空間が。
老舗の漢方薬店でした。
調合師さんたちは女性ばかり。みな忙しく動き回ってます。
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自分に合った漢方を求めようと客は薬剤師さんに真剣に相談。
吹き抜けの空間、天井から入る自然光、そして1階は少し薄暗く
ヘビやらなんだかわからない動物の標本もあり、何やら効きそうな感じ。
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あー
疲れちゃったのね。
足をぷらぷら、おばあちゃん。
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by Ixora-city | 2011-02-16 11:58 | 上海

「旅と海外生活のあれこれ 」                     旅の記憶と海外でのくらしを気ままにご紹介します。                次はどこ行こう?
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